腰痛ラボ

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コーヒーを飲みすぎると腰痛になる?


皆さん、コーヒーは毎日飲みますか?
毎日何杯も飲むという方、結構いらっしゃると思います。

ご存知の通り、コーヒーにはカフェインが含まれていて取りすぎると、どうも腰痛に悪い影響があるようです。

その1 カフェイン拘縮
これはカフェインの効果のひとつで、拘縮は、筋肉を硬くする作用のことで腰の筋肉もつられて硬くなり腰痛につながります。

その2 自律神経刺激作用
カフェインが自律神経を刺激し、肩こりや腰痛に影響が出てきます。

その3 カルシウム排出作用
カフェインには、カルシウムを排出する作用があり、骨格を強くするカルシウムを排出してしまいます。

その4 利尿作用
コーヒーを飲むと、飲んだ量の1.5倍くらいの水分が排出されます。一緒に食べた物は栄養の吸収量が減ってしまいます。

なので、コーヒー好きの方で、腰が痛いという方は、一度コーヒーを控えてみたらいかがでしょうか。
もしかしたら、効果が出るかも知れません。
しかし、カフェインは、過剰摂取さえしなければ、そこまで影響があるものではないとも思われます。
脂肪分解と燃焼を促すという良い作用もありますし、1日2、3杯までを目安にすると良いかもしれませんね。

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